ことりのイロトリドリ

ウクレレシンガーソングライターことりのブログ

自主制作ミュージックビデオについて

ーお知らせー
☆★初の自主制作ミュージックビデオが出来上がりました☆★

撮影は様々な場所で撮りましたが、最終的には、幼い頃から馴染みのある地元の枚方市の自然豊かな「淀川河川敷」になりました。

私は昔から、この河川敷でシロツメクサタンポポを摘んだり、日向ぼっこをしたりして遊ぶのが好きでした。

今回の映像は「子供の頃の気持ちに戻って、自然と遊ぶ自分」です。

プロの方々の音源や映像に比べると、まだこれからな部分もあるかとは思いますが、

メンバー一同、今出来る最善の力を尽くしました。

制作をしたことで、CDやミュージックビデオがとても時間をかけて、試行錯誤を重ねて作られていることが分かりました。

今後ももっと精進していきたいと思っております(*´꒳`*)  

※修正箇所がありましたので再アップロードしました。

 

「青の時間」 

作詞作曲 ことり 編曲 つむぎ 

撮影 きゅー  編集 ことり・きゅー

こちらから観れます。
https://youtu.be/H7OOTJ3n6bo

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これからの活動について。

約2年間、シンガーソングライターとして、ライブ活動を続けて来ました。

 

右も左もわからないまま、ただ真っ直ぐ、目の前のことを取り組んできました。

様々なご縁があり素敵なステージで

様々な素晴らしいアーティストの皆さんと
共演させて頂き、

私は本当に幸せでした。

 

もともと、歌もウクレレ

なんの知識もなく・・・

伝えたい!という気持ちだけで

これまで自分にできることをやってきました。

 

今、私が思うことは、

ただ伝えたいという気持ちだけじゃ
ダメなんじゃないかな?

ということです。

 

たくさん考えたのですが、

これからも歌い続けるためにも
もっと歌声の技術をしっかり身につけたいという気持ちが強くなってきました。

今よりも、もっとレベルアップして

皆さんの心にもっともっと

届けられるようになりたい。

 

9月から、少しの間、
ステージでの活動をお休みすることを
決めました。

その前に、今までの活動の集大成として、
新たにCDを発売することにいたしました!

音楽活動を始めてからすぐに制作した
1st miniアルバム「fairy song」
(CDは完売、販売終了しております)

こちらのCDのリメイク版になります。

最初に発売したCDよりも成長した歌声やウクレレの音色に、ファンタジックなアレンジのCDになりました。

~収録曲~

1.花灯り
2.ふたりぼっち
3.ハート
4.青の時間

作詞・作曲 /ことり
ピアノ・パーカッション・アレンジャー/つむぎ
レコーディングエンジニア/かつおの遊び場

そして、活動をお休みする前に、
CD発売記念ライブをします!!

fairy light ~小さな灯り達~

「世界は明るくなんてない。
だからこそ、懸命に生きる命達が
明るくて、眩しい。」

日時 8月11日 (金)
場所 ライブハウス かつおの遊び場 
18:30オープン
19:00スタート
2000円(ワンドリンク付き)

歌と、紙芝居劇をします。

特別ゲスト出演あり☆

詳細はまた告知させて頂きます。

よろしくお願いいたします。

これまでのこと、これからのこと。

皆さんへ
 
2月でまた一つ歳を重ね、これを機会に

思っていることを文章にして

ブログで伝えていこうと思います。
 
 
どうして シンガーソングライター(または絵本、紙芝居)

をやろうと思ったんですか?

と聞かれることが多いので、

お話したいと思います。
 
 
 
そのきっかけを自分の中で掘り下げると・・・

ずっと昔、泣いていた幼い自分が顔を出します。
 
 
 
優秀な兄とは正反対で

何をするにしても

なかなか上達出来ずに

情けなく思い・・・
 
 
身体はとても弱く

何ヶ月も病院に通い

親に心配とお金をかけさせて

申し訳なく思い・・・
 
 
学校に通い始めると

人より肌が白いことと

変わった声をしていることと

運動が苦手だったことで

何年もイジメにあってしまい・・・

 
 
そしてそんな毎日が長く続いていくと、

自分の心がどんどん深く沈んでいき、
 
 
 
「おまえはいらない人間だ」
 
 
 
と常に言われているような 、

そんな気になっていきました。
 
 
 
私の物心がついた頃から

十代までの小さな社会は、

とても生き辛いものでした。
 
 
 
そんなある日、ラジオから

とある歌が聴こえてきました。
 
 

・・・・・・・・・

なぜいつも悲しそうなの

自分の場所を知らないの
 

窓ぎわに置いたコスモスも

花びらの色を知らないの
 

君は人より少しだけ

不器用なだけの女の子
 

嬉しい時どんな風に

笑えばいいかわかんない
 

ハートに巻いた包帯を

僕がゆっくりほどくから 

・・・・・・・・・


 
 

歌は言葉は人の心を救うことができた。
 

 

私にとって音楽は命の恩人なのです。
 
 
 

そして曲と共に日々を過ごしていた、

ある日のことです。
 
 
 
このままじゃ、

いけないのではないかと思いました。
  
 
 
大好きな曲たちをいつも抱きしめていた私は、

どうしてか、

今はそれを手放さないと

いけない気がしたのです。
 

 
考えてみると私は今まで、

音楽から力をもらってばかりでした。
 
 
 
だからできるなら恩返しをしたい。
 
 
 
あの時の私のような人たちに、

届くような歌をつくりたいんだ。
 
 
私にもしその力が、少しでもあるのなら・・・。
 
 
 
そう思って曲や物語を作り始めたのは、

20歳の頃。
 
 
 
それからは、お仕事をして家に帰っては、

メロディや言葉を繋いでいました。
 
 
 
私は人よりなにをするにも

時間がかかってしまって、

そんな自分が嫌だったのですが・・・。
 
 
 
それでも、ゆっくりゆっくり

曲や物語を作っていって。
 
 

だけどどうしても自信がなくて、

もがいて・・・。
 
 
 
ちゃんとしたステージに立って

歌う覚悟と勇気がでるのに、

約6年もかかってしまいました。
 
 
 
こういうことを文章で書いて、

人に読んでもらうのは、恥ずかしくて。
 
 
だから音楽や絵本の物語に昇華して

いけたらと思うのですが、
 
  
なかなかそれだけでは

伝わらない部分も

あるかもしれないと思い、

おもいきって書いてみました。
 
 
 
悲しい過去も、

全てを私にとって

今を生きていく力にしたい。
 
 
 
誰かを喜ばせたり、

誰かを楽しませたり、

そういったことに

人生を注ぎたい。
 
 
 
そうすると過去の自分も、

本当の意味で救われる気がするんです。
 
 
 
ただ単に続けるのではなくて、

どうしたらもっと良くなるのか?

を考えながら 。
 
 
 
おばあちゃんになっても、

私は歌や絵本、紙芝居を

続けていきたいです。

 

 

これからも ことり を

よろしくお願いいたします。